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紫陽花剪定をわかりやすく!時期や方法、育て方の基本

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目次

 

紫陽花剪定の時期・方法をどこよりもわかりやすく説明します!

紫陽花の剪定をしたいという方は、まずなにより、その方法を知りたいですよね?
「花を楽しみにしているから失敗したくない!」「何も知らないから不安…」そのような気持ちから、剪定方法を検索することでしょう。

 

しかし!このようにつまずいてしまいませんか…?

 

「なんか難しい言葉が多い…全然わかんない!!」
「結局、どの剪定方法でやったらいいの??」

情報がたくさんあることで、意味わからない状況になっていませんか?

 

そこでわいてくるこんな感情…
「わかりやすい剪定方法を知りたいな~」「難しいのはイヤ!基本的なことが知りたい」
このようなお気持ちにお応えするのがこのページです!

 

とにかくわかりやすく、紫陽花の剪定方法を紹介します。

 

紫陽花の剪定時期は…ここを狙え!

紫陽花の剪定時期は…ここを狙え!

 

紫陽花剪定の時期は、ほんの一瞬!
ズバリ、花が咲き終わったころです。

花が咲き終わったころというのは、花の色が悪くなってきたころです。時期の目安としては、7月中にといわれています。

 

反対に避けたい時期が、10月ごろです。
この時期は花芽ができる時期です。花芽とは、後に花になる芽のことです。花芽をバッサリ切ってしまうと、翌年の花付きが悪くなってしまいます。

 

花を楽しみにしている!という方が多いと思うので、剪定時期に注意しましょう。

 

紫陽花の剪定方法は?手順は2つだけ!

紫陽花剪定はじつはカンタン。方法をご紹介する前に、まず知っておいてほしいルールがあります。

 

それは…
翌年花が咲く位置は、花が咲いている2節下!ということです。

 

節(ふし)とは、枝をはさんで葉が2方向に伸びている部分のことです。
花を咲かせたいと思っている方は、このルールを頭にいれてから剪定をはじめてください。

 

では、紫陽方法の方法です。手順は2つだけなので、難しく考えずにいきましょう~。


1. 枝の節(ふし)をチェック
紫陽花の剪定で一番慎重になるべき作業!なぜなら、紫陽花の花付きに関わるからです。
前述しましたが、枝をはさんで葉が2方向に伸びている部分のことを節(ふし)と呼びます。この部分に、丸っこい芽がぴょんと生えているのを確認してください。

 

2. 枝をカットする
カットする位置は、芽のある節のやや上です。
切る前には、花から2節下であるかを確認してください。

 


今、花がついているすべての枝でこの作業を行います。なぜ全部なのかというと、花が咲いた枝を剪定しないと、後に花になる芽がつかないからです。
今、花がついていない枝は、高さを揃えてカットします。カットする位置は、芽のある節の上です。

 

枝を切るときの注意点は2点です。
枝を切る作業をするときは、花付きのために各枝に一つは芽を残しましょう。
また、短くしすぎると花がつきにくくなるので、バサバサと切ってしまうのは厳禁です!

 

見た目を整えるため、花付きをよくするためには、紫陽花剪定が必要です。
上で挙げた2つの手順と注意点をおさえて、剪定してみましょう。

 

剪定に少しでも不安があるとき…相談するのもあり?

紫陽花剪定の手順は少なく、「意外とカンタンじゃないか!」と感じた方も多いのでは…?

 

しかし、すべての方が「自分にもできそう!!」と感じるとは限りません。
少しでも不安に感じることがあれば、業者に相談するのもアリですよ。

 

ご事情はさまざまかと思います。剪定作業が負担になる、紫陽花が多すぎてとても一人ではできそうにない…。

 

そんなときは、剪定110番におまかせを!
相談は無料で対応しています。相談や検討することに損はありません。

 

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紫陽花のこと、もっと知りたい!困った症状の対処と育て方

よーく思い出してみてください。
紫陽花で困っていることって、剪定方法だけですか?

 

そういえば……
「紫陽花の花を楽しみにしているのに、なんで咲かない?!」
「葉が落ちた…終わった…」
「剪定以外にもやることがあるんじゃないの?」

 

どんどん出てくる、疑問、疑問、疑問…。

ここですっきり解決しておきましょう!

 

「紫陽花の花が咲かない!葉が落ちる!」原因と対処

「紫陽花の花が咲かない!葉が落ちる!」原因と対処

 

●花が咲かない原因と対処

・花芽まで切ってしまった
正しい剪定方法で行うことが大切です。剪定時は花芽を切らないように剪定をしましょう。

 

・植え替えをしていない
鉢植えで紫陽花を育てている方が対象です。年に1~2回の植え替えをしないと、養分が回りづらくなります。そのため花が咲かないのです。

 

・気温が低すぎる
花芽が傷んでしまい、花がつかなくなります。対策として、冬は室内に入れる、冷たい風が当たらないように寒冷紗(植物や野菜を覆うシート)で覆いましょう。

 

・日光不足
紫陽花は日光が好きです。とくに春や秋は日光によく当ててあげましょう。ただし、直射日光は好みません。葉が焼けてしまうこともあるので、強い日差しには注意が必要です。

 


●葉が落ちる原因と対処

結論からいうと、葉が落ちるのは問題ありません!
気温が下がると、葉が落ち、枯れてしまったように見えてしまいますが、紫陽花は生きているのでご安心を!
冬は枯れ木のような状態になるのは平常運転です。

 

ただし…!
・水の量が足りない
・鉢植えで不適切な育て方をしている(鉢が小さい。水やりが多い。植え替え時期を間違えた)
・葉が焼けている

この場合は本当に枯れているかもしれません。上で挙げたことに心当たりはないか、考えてみましょう。

 

紫陽花が大きくなりすぎた…小さくするには古い枝の処理を

紫陽花の大きさを整えるには、定期的に古い枝の処理をしなくてはいけません。

 

なぜ行うのか…?
それは、毎年花を咲かせる紫陽花は、徐々に枝を弱らせていくからです。枝が弱ると花も咲かなくなります。
また、上で紹介した基本の剪定だけだと、紫陽花がどんどん大きくなってしまうからです。

 

では、古い枝の処理はどう行えばいいでしょうか?
やり方はカンタン。3分の1の高さで枝を切るだけです。
翌年の花は咲かなくなりますが、小さくするためにやむを得ません。

 

紫陽花の育て方、基本の4つをチェック!

紫陽花の育て方でこれだけはおさえたい!というものを、4つ紹介します。

 

・水やり
鉢植えの場合は、土が乾燥してしまう前に水をやります。
庭植えの場合は、基本放置でOK!例外として、植え付けてから1週間の間、葉が乾燥してしまっているときは水を与えます。

 

・植え替え
鉢を変えたいとき、庭植えに変えたい場合に行います。庭植えで育てるほうが、水やりの手間がなくなるのでおすすめです。植え替え時期はいつでも大丈夫です。

 

・日当たり
常に直射日光が当たる場所で育てるのは避けます。ベストな場所は、1日を通して半日くらい日が当たる場所、冬に冷たい風が当たらない場所です。

 

・増やし方(挿し木)
紫陽花は、挿し木(土に枝を挿すこと)で数を増やすことができます。
用意するものは、肥料分がなく水はけのよい土を入れた鉢です。あらかじめ、水をかけておきましょう。

 

挿す枝は剪定で切ったものを使います。そのため、挿し木の時期は剪定と同じ時期となります。

 

挿す枝は、花芽が付いている健康的なものを使ってください。上部に数枚葉を残し、あとはすべて取り除きます。
そして、上に残した葉は、半分カットしておきましょう。水分が逃げていかないようにするためです。

 

枝の下部分を斜めにカットしたら、水に1時間以上つけておきます。

 

その後、葉が重ならないように土に挿し、水をたっぷり与えて、作業は完了です。

 

挿してから3日間は水を与えます。直射日光が当たらない、かつ暗すぎない場所で育ててください。
そうすると、1~2か月で根を張ります。確認できたら、大きな鉢や地面に植え替えましょう。

 

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知って損はなし!紫陽花の剪定費用や信頼できる業者の選び方

紫陽花剪定を自分で行うことがすべてではありません。

 

業者に依頼することも選択肢にあります。
「業者に依頼なんて大げさな…」「なんか無駄な気がするんだけど…」
そう考えている方は、ちょっと待ってください!業者に依頼するメリットを知っていますか?

 

業者に依頼すると、
仕上がりがキレイになる、手間は時間がかからない、要望に合わせて適切な剪定をしてくれる、害虫駆除などプラスアルファの作業もおまかせできる・・・

といったメリットがあります。

 

とはいえ、やっぱり気になることってあります。
「費用が不安…」
「たくさん業者があってどこに依頼したらいいかわからない…」

 

こういった気持ちの裏には、損をしたくない!安心感が欲しい!という気持ちがあるはずです。

 

業者依頼の際の不安を全部!吹き飛ばすために、剪定費用や業者の選び方を紹介します!

 

紫陽花剪定の費用は○○で決まる!

紫陽花剪定の費用は○○で決まる!

 

紫陽花の剪定費用は…

 

木の高さや本数

 

などで決まります。木の高さが高くなるほど、本数が多くなるほど料金は上がります。
また、紫陽花の幅が関係してくることもあります。

 

このように、あくまで紫陽花の状態を軸に料金を設定している業者のほか、職人さん一人あたりで費用を計算する業者もあります。そのため、業者ごとによく比較検討することが大切です。

 

紫陽花の剪定業者、“どうやって何を基準に”選んだらいいの?

たくさんある剪定業者。このなかから1社に絞ることは、なかなか面倒くさい…!
そんなときに役立つ、業者選びの基準をお伝えします。基準となるものは、信頼できる業者にある特徴です。

 

無料で見積もりをおこなっているか
丁寧に相談にのってくれるか
対応は丁寧か
地域に根付いている業者か
1本だけの剪定も可能か

 

これらが信頼できる業者にある特徴です。これを基準に、ある程度業者を絞ることができます。

 

数社に絞ることができたら、最後は見積もりをして1社に絞りましょう。
見積もりとは、作業にかかる料金を事前に計算することです。

 

業者の対応料金についてしっかりと説明があるかを、一緒に確認しておくと、なお良いです。

 

紫陽花剪定を依頼するなら、見積もりからはじめよう!

見積もりをすれば、作業にかかる料金を知ることができるだけでなく、業者の対応を確かめることができます。 作業前に行っておくと、いくらか不安が消えるはずです。

剪定110番では、“無料”で見積もりを行っています。 それだけでなく、見積もり後でもキャンセル可能なので、「他社と比較したい」「見積もりをみてじっくりと考えたい」という方も、安心して利用することができます。

相談や見積もりでお金が発生することはありません。お気軽にご利用ください。

 

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