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すくすくと伸びるケヤキは、庭木として、また街路樹としてもよく植えられています。しなやかに伸び、美しい緑の葉をつける姿は大変心が和むものですが、ケヤキの剪定についてはご苦労なさる方が多いようです。なにしろ成長が早く、枝も四方に広がるためこまめに剪定しないといけないのです。特に建物のすぐ傍に植えた場合は年に数回は剪定が必要になってくるのではないでしょうか。ケヤキの剪定に関しましても...

 栗は縄文時代から食用とされてきたほど、日本人にとっては馴染みの深い果樹です。他の果樹と比べ栽培も容易で、季節感も感じられることから、家庭で植えて楽しまれることの多い木です。種類にもよりますが、栗は樹勢が強く大木になりやすい木です。放っておけば、二階の屋根を越して7~8mにまで達することもあります。大きくなり過ぎれば剪定も隅まで行き届かず、枝が込み合って日当たりも風通しも悪くな...

 ナンテンは「難を転ずる」という言葉に通じることから、古来より縁起のいい植物とされてきました。赤い実がなるお正月時期には、切り花としても売られていますね。管理もしやすく丈夫なため庭木としてよく植えられています。西日本、四国、九州では自生もしており、非常に日本の風土にあった植物です。葉に含まれる成分が食品の防腐に役立つことから、お弁当に彩りとしても添えられているのもよく見ますよね...

 カイズカイブキは成長すると、枝葉がらせん状に巻きあがって炎のような形になります。丈夫で扱いやすく、季節を問わず剪定可能なため、庭木や生け垣によく用いられます。ただし、普通の土壌では、上手に管理しないと年々大きくなり、生け垣としては幅が膨らみすぎて見苦しくなることがあります。また、カイズカイブキの剪定では、切る場所を誤ると、トゲ状の葉が出てきます。このような状態になった葉は、放...

 アジサイの花芽は、8月ごろから出始め、秋ごろにはすでに翌年咲かせる花芽ができあがっています。その花芽を切り落としてしまわないために、アジサイの剪定は秋までには終わらせるようにしましょう。できるだけ8月までには終わらせておきたいですね。花を観賞したあと、花の咲いていた枝を剪定します。アジサイの茎を確認すると、節があるのが分かると思います。この節の部分から新しい花芽が出ますので、...

 生長力旺盛で樹勢が強く、比較的育てやすい観葉植物であるパキラですが、枝の伸びが早いぶん樹形が崩れてしまうのも早いという難点があります。幹を編みこんだタイプですとそのうちの1本だけが枯れてしまうというトラブルもあります。育てやすいけれど、購入時の美しい樹形を維持し続けるのはなかなか難しい植物なのです。オフィス、和洋室を問わずどこにでも馴染んでくれる美しい姿を保ちたいけれど、パキ...

 ヒバの剪定に関して、当社に多数お問い合わせをお寄せ頂いております。ヒノキやサワラの別名であるヒバは、常緑小高木という形態で品種が多いことでも知られています。植え付けは真夏(6〜8月)・真冬(1〜2月)を避ければいつでもでき、また4月頃にまっすぐ伸びた枝を土に挿し木をすることにより増やすことも可能な庭木です。ヒバの剪定はその時期から始めます。新梢が伸び始める4月後半〜10月の成...

 ゴールドクレストはコニファーと呼ばれる針葉樹の一種です。大きなものから小さなものまで、また庭木や鉢植えなど楽しみ方もそれぞれです。日本では大きいゴールドクレストはあまり見かけませんが、放っておくと20~30メートルにもなる大木になります。根が荒く大きくなると強風で倒れやすくなるので、定期的に剪定をし高さを抑えることが必要です。日常の手入れの仕方としては葉先を摘みます。1年に1...

 部屋のインテリアにこだわりを持っている人も多いと思いますが大きい観葉植物をおくことで、部屋に広がりが生まれ、さらにおしゃれな雰囲気になることができます。たくさんの観葉植物のなかでとくに人気なのがウンベラータでテレビのCMの演出にも使われるますが、育て方にはコツがあります。というのも、ウンベラータは亜熱帯の植物ですので、寒さに弱いということで育て方には注意が必要です。さらに真夏...

 熱帯花木としてお馴染みであるハイビスカスは、花色が豊富であり花の咲き方も一重・半八重・八重と多彩です。育て方としまして、水やりに関しては、夏は一日に二度、春秋に関しては表面の土が乾燥した時に、また冬はほとんど与えません。肥料に関しては4月〜10月中に固形肥料を1ヶ月半〜2ヶ月の周期で施します。またハイビスカスは生育が盛んなため、毎年5月〜6月に植え替えが必要となります。ハイビ...

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