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ラベンダーの剪定なら私共にご相談ください

 美しいブルーの花と良い香りでおなじみのハーブ、ラベンダー。野生下でも逞しく育つ植物だからといって、そのまま植えっぱなしにしていませんか?冬に一定の雨が降り、夏には乾燥している地中海沿岸原産のこの植物は、日本の気候や土壌は少し苦手です。ですから、栽培においては、ある程度手をかけてあげる必要があるのです。特にラベンダーの剪定作業は重要です。花穂の部分は様々な用途に使われるため、多くの方が切り落としますので、この剪定作業は、その後のプロセスになります。
 ラベンダーの剪定には、切り戻し・枝透かしなどと呼ばれ、毎年行う弱剪定と、2~3年に一度行う強剪定があります。花穂の収穫を終えたら、弱剪定を行ないます。株全体が半球状になるようにバランスを見ながら、わき芽のあたりでカットします。そして混み合っている枝を切り、下の方の黒く変色した葉を手でこすり取って落としてしまいます。このことによって、風通しが良くなり、湿気によってカビが生えたりするのを防ぐことができますし、株の内部にまで日光が当たるようになりますね。強剪定は、株を活性化してやるために、思い切って全体を深く刈り込む作業で、毎年行なう必要はありません。このようなラベンダーの剪定作業に関して、個人では難しい、広範囲なので手間がかかる、などとお悩みの場合、剪定のプロに相談してみるという選択があります。電話やメールにて、お気軽にお問い合わせが可能です。

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