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沈丁花の剪定のお問い合わせ増えています

 沈丁花(ジンチョウゲ)といえば、花の香りが印象的ですね。香木の沈香のように香しく、丁子(クローブ)のような花が咲くことから、沈丁花の名が付いたとされます。香りだけでなく淡紅色の花も愛らしく、人気がある庭木のひとつです。この育て方については、まず植える場所に気を付けてあげることが大切です。水はけの良い土に植え、できる限り移植はしないこと。根があまり強くないので、下手に移植をすると枯れてしまうことがあります。そして毎年の剪定も重要です。沈丁花の剪定は、花が咲き終わったらすぐに行ないます。6~7月には翌年に咲く花芽ができるので、これを切り取ってしまわないようにするためです。  丸くこんもりとした形に整えるとともに、小ぶりな樹形を保つことも沈丁花の剪定のポイントです。根が浅く張る性質のため、枝が伸びるままにしておいて頭でっかちになると、強風などで倒れやすくなってしまうからです。また、太い枝は切り過ぎないことも重要です。これは株の衰弱につながります。このように、注意することが多い沈丁花の剪定ですから、プロに任せるという選択はいかがでしょうか。ぜひ一度、お気軽にお問い合わせ下さい。ご相談はお電話やメールにてどうぞ。スタッフが丁寧に対応いたします。

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