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サルスベリの剪定のお問い合わせも歓迎です

 サルスベリの剪定は、年に二度程度行います。一度目は、花が終わった10月下旬ごろとなります。この際、花殻を放置してしまい、実を付けてしまうと、木が弱って翌年の開花に影響が出る可能性が高いです。花が終わった後の10月下旬に剪定することによって、一緒に花殻を取り除いてしまいます。二度目は11月から3月頃にかけての落葉後です。花が終わった後の剪定では整えきれなかった枝をきちんと整えることが中心となりますが、樹形を大きく変えたい場合や、放置していたサルスベリの剪定を行うような場合もこの時期に行うのが良いです。
 サルスベリの育て方として、春から夏にかけて枝の先に花をつけるので、この時期は剪定はせずに育てた花を楽しむ時期となります。サルスベリは剪定せずにいると、樹高が6~7m程度まで達し、枝が大きく横に張り出してきて枝葉が鬱蒼となりやすいため、台風などの強風によって転倒したり、折れてしまったりすることもあります。また、風通しが悪くなると病気になったり、カイガラムシの被害に遭いやすくなってしまいますので、カエデのように風通しをよくする剪定をすることになります。 とはいえ、サルスベリの剪定はなかなか簡単にはできません。不慣れな状態で剪定してしまうと、かえって庭の見栄えが悪くなってしまうケースもあります。お庭をより美しく見せるために、お手伝いできればと思います。お気軽にご相談下さい。

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