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ポインセチアの剪定に関するお問い合わせも大歓迎です

 私共の所へは、ポインセチアの剪定についてのお問い合わせも頂いております。ポインセチアという花はクリスマス時期の花の定番品種となっていますが、原産地はメキシコ西部です。ポインセチアには赤い部分(苞と呼ばれる花を包んでいる部分)があり、ここの部分を切ると白い樹液が出てきます。この白い樹液をメキシコの人たちは解熱剤として利用していたそうです。ポインセチアの剪定のポイントは、弱い枝を間引きする場合は5月中旬〜8月中旬まで可能になっています。葉っぱが落ちてしまったポインセチアの剪定では、伸びた枝を低めに切り戻してしまいます。葉っぱがある場合には3〜5枚ほど残して、遅くとも7月中旬に入るまでには済ませます。
 ポインセチアの肥料についてですが、冬の間は花は成長していますが根の成長は止まっているので必要ありません。春になって芽が動き出したタイミングで液体肥料や緩効性肥料を与えます。初心者の方であれば、春〜夏は特に栄養を必要とする時期なので窒素分が多い肥料を与えます。市販のものでは観葉植物用のものが使えます。このようなポインセチアの剪定に関して、私共の所では経験と実績のある業者を紹介しております。ご相談の際は是非ご連絡ください。

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