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南天のお手入れについては当サイトへご相談を

 ナンテンは「難を転ずる」という言葉に通じることから、古来より縁起のいい植物とされてきました。赤い実がなるお正月時期には、切り花としても売られていますね。管理もしやすく丈夫なため庭木としてよく植えられています。西日本、四国、九州では自生もしており、非常に日本の風土にあった植物です。葉に含まれる成分が食品の防腐に役立つことから、お弁当に彩りとしても添えられているのもよく見ますよね。南天の剪定は実が落ちる頃の2月から3月ころが適しています。若いナンテンは特に剪定する必要はありませんが、成長するうちに葉が茂り、葉と葉がぶつかり合う見栄えの悪い姿になってしまいますので、そうなった場合には間引きが必要です。
 南天の剪定は間延びした枝や、実のつき終わった枝などを枝の根元で切るようにしてください。あまりに茂って枝同士が重なり合っている場合は、古い枝は根元から切ってしまって大丈夫です。育ちすぎ、大きくなりすぎの場合には、大きく刈り込んでしまってもかまいません。南天の剪定は基本的に木バサミや剪定バサミでおこなえますが、太く切りにくい枝もあります。プロの手を借りたいときには、ぜひ我々にご相談ください。経験豊富なスタッフがご相談に応じます。

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