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ハナミズキ剪定の時期や方法は?育て方も要チェック

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目次

はじめての方は基本からマスター!ハナミズキ剪定の時期・方法

ハナミズキ剪定をはじめてやる、慣れていない…そんなときは不安になるもの。
お庭で大切に育てているハナミズキにハサミを入れるときは、「失敗しないだろうか…」と心配になります。

 

とにもかくにも「剪定方法がわからない」
これは今、このページを見ているほとんどの方が感じていることのはずです!

 

ここでは、ハナミズキ剪定に慣れていない方に向けて、基本的なことをわかりやすく、具体的に説明していきます。

 

ハナミズキ剪定を行う一番の理由は、“木が高く、大きくなってしまったから切りたい”というものです。
自宅で育てている方は、これがすべてではないでしょうか?

 

剪定をすると、木の大きさを調節できるだけでなく、風通しがよくなることで病害虫の予防にもなる、花の付きをよくするなど、嬉しいことがたくさんついてきます。

 

「庭で育てているハナミズキが大きくなりすぎた…」そのような方はたくさんいるので、高くなってしまったハナミズキを小さくする方法も伝授します!

 

では早速、剪定時期と方法について確認していきましょう~。

 

ハナミズキを剪定する時期は冬

ハナミズキを剪定する時期は冬

 

まず先に言います。初心者は冬にやるのが間違いないです!

 

ハナミズキ剪定は11~3月、寒い時期に行います。なぜならこの時期に行うメリットがとても多いからです。

 

ハナミズキ剪定は一歩間違えると枯れてしまうことがありますが、このリスクをなくします。
冬は落葉して生長が落ち着いている時期なので、剪定で枯れることが少ないです。

 

また、丸っこい形をしている花芽がはっきりとわかる時期なので間違って切ることが少ないです。
つまり、「春に花が咲かない…」という事態を回避できるのです。

 

このように、安心して剪定できるという点で、冬の剪定は初心者に向いているといえます!

 

荒れ放題でどうしようもない…花は諦めるからなんとかしたいというときは、春(5月下旬、花が咲き終わった後)に行うこともできます。
ただし、これは枯れのリスク承知で行うものです。初心者にはおすすめしません。

 

ハナミズキの剪定方法をとことん解説!

ハナミズキ剪定は3つの手順で完了

 

1. このくらいの高さにしたいな…という位置の主幹を見てみてください。主幹とは、地面から太くまっすぐ生えている主となる枝のことです。


2. 希望の高さで主幹を切ります。切る位置は、枝がわかれている部分の下です。


3. 木の外見(樹形)を整えていきましょう。主幹から出ている細い枝を切ることで外見がキレイに整ってきます。ハナミズキの枝をよく見ると、3本に枝分かれしています。その真ん中の枝を根本から切ってください。そうすると、枝がY字のようになります。丸っこい形をしている花芽を切らない、切りすぎると枯れてしまうのでほどほどにする。これが注意点です。


  

枯れるリスクをできるだけおさえたい!そんなときは…
大胆な剪定(強剪定)を避けましょう。上で挙げた手順のうち、3つ目の作業のみで木を小さくします。
3の作業をしてもまだ大きく感じるときは、Y字に切ったもう一個下の分かれ目のところで、同じように切ってください。

 

ハナミズキ剪定は自分でやるのが正解?

ハナミズキ剪定を自分でやらなくちゃ!とお思いの方はたくさんいらっしゃいます。

 

しかし、それだけがすべてではありません。

 

業者に依頼するという選択肢もあります。

 

ハナミズキを記念樹として植えている方は、大切なハナミズキが枯れてしまう…なんて考えたくありませんよね。
ただ、自分で剪定をすると“絶対に枯れない”という保証はありません。

 

そこで、業者に依頼すると安心です。
剪定110番では、無料で相談ができます。相談したことで無理に勧めることもないため、「ちょっと相談してみようかな…」という気軽な気持ちでご利用ください。

 

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ハナミズキを育てたい!花を咲かせたい!育て方を確認しましょう

ハナミズキを育てている方は、剪定以外にも知っておきたいことがたくさんありますよね。

 

ハナミズキは可愛らしい花を咲かせてくれます。そのうえ、手入れが簡単、寒さや暑さに比較的強いので、庭木として人気があるのです。
そのため、これから育ててみたい!という方も多いです。

 

「これから育てたいから、育て方の基本を知りたい」
「庭に何か植えたいから、参考にしたい」
「ハナミズキってどのくらい手間がかかるの…?」
「花を咲かせたい」

 

このように困っている方!
ハナミズキの育て方、基本を確認してみましょう。

 

ハナミズキの植え方

ハナミズキの植え方

 

植えるのに適した場所
強い風があたらない日当たりのよい場所

 

ハナミズキの植え方
植える時期は剪定時期と同じなので、11~3月です。
土と根が固まっている部分の幅と深さをよく見て、その倍の大きさの穴を掘ります。

 

掘り起こした土に、土壌を改善する効果をもつ腐葉土を混ぜます。腐葉土の量は、掘り起こした土の三分の一が適切です。
その土で植えたら、支柱を立てて木を支えます。最後に水をたっぷりと与えてください。根が土に張るまでは、水やりが必要になります。

 

ハナミズキの水やりや肥料は…?

水やり
普段の水やりは必要ありません。ただし、夏に暑い日が続いて乾燥してしまうときは与えてください。乾燥するとハナミズキの元気がなくなってしまいます。

 


肥料の与え方
肥料は花を咲かせるために必要です。「花が咲かない…」と悩まれている方は、肥料を検討してみてください。

 

肥料の時期は剪定と同じ、11~3月です。
まずは、肥料をまく場所を理解しましょう。木を中心にしてぐるっと円を書く位置に、10㎝ほど穴を掘って、そこに肥料を入れていきます。
ぐるっと円を書くのは木から少し離れた場所です。目安としては、一番外側にある枝の真下です。

与えるのは堆肥(たいひ)というものです。堆肥はわらや落ち葉を腐らせて肥料にしたものになります。
堆肥のほかには、緩効性肥料を与えることも大切です。緩効性肥料とは、効果が出るまでに時間がかかるものの、効果が長く続く肥料です。窒素やリン酸など、生長にかかせない成分が入っています。

 

花が終わったころにも同様の作業を行いますが、そのときは11~3月より少なめの量を与えてください。
肥料を過剰に与えると、花がつかなくなることがあります。

 

病気や害虫はこれに注意を!

ハナミズキを育てるときは、とくに以下の病気と害虫に注意しましょう。

 

病気
‐うどんこ病
梅雨が明けたころから発生します。葉の表面に、うどん粉のような白いカビが生えるのが症状です。花が咲かない原因になることもあるため、定期的な薬剤散布が必要です。

 

害虫
‐アメリカシロヒトリ
6月や8~9月など、暑い時期に発生します。一晩で葉を食い尽くすこともある毛虫です。
冬に落ち葉の下にいるさなぎは見つけ次第、退治しましょう。アメリカシロヒトリが発生してしまったら、早めに薬剤を散布することが大切になります。

 


病害虫被害を防ぐために剪定が有効なので、毎年冬に行うことを心がけましょう。
病害虫被害にあったときは、薬剤の散布などを自分で行うほか、業者に依頼して対処してもらうこともできます。

 

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ハナミズキ剪定の費用を解説!安く済ませる方法があります

ここまでに、ハナミズキ剪定の方法や育て方を確認してきました。

 

自分でできそう!と思った方がいる反面、
「やっぱり自分で剪定するのは不安だな…」
「体力的に無理かも」
と感じた方もいらっしゃるでしょう。

 

業者に依頼しようと考えると、頭をよぎるのは不安ばかり…ということはありませんか?
「料金が気になる…」
「はじめての依頼で不安」
「変な業者にあたってしまわないかな」

 

不安な気持ちでは前に進めません。
不安な気持ちを払うためにも、以下のことを依頼前に確認しておきましょう!

 

ハナミズキ剪定の費用ってどれくらい?

ハナミズキ剪定の費用ってどれくらい?

 

ハナミズキ剪定の費用は、業者によって変わります。
「そんなこと当たり前じゃん!」と思われた方、ちょっと待ってください!…なんでだと思いますか?

 

それは、料金設定が業者によって違うからです。設定方法には二通りあります。

 


職人ひとりあたりで料金を設定する
対応してくれる職人さんの人数、作業時間で料金を設定します。腕のいい職人さんだと、基本料金が上がることもあるようです。

 

ハナミズキに対して料金を設定する
ハナミズキの本数や高さによって料金を設定します。一般的に本数が多いほど、高さがあるほど料金が上がります。

 


このように料金の設定方法が違うので、業者によってかかる費用が違ってきてしまうのです。
費用をはっきりさせたい!というときは、見積りをとるといいでしょう。
見積りをとることで、作業にかかる費用がわかるので安心して依頼に踏み込めます。

 

ハナミズキの剪定を安く済ませる方法

ハナミズキの剪定を業者にまかせれば安心!
というのは十分承知しているけど…やっぱりできる限り費用をおさえたいのが本音……。

 

そこで、ハナミズキの剪定を安く済ませる方法を二点紹介します。

 


早めに剪定しておく
ハナミズキは、生長の早い木です。上で紹介したとおり、木が高くなるほど料金がかかってしまうので、その前に剪定を依頼しておくのも手です。

 

職人ひとりあたりで料金が出る場合も同様です。木が高くなると作業時間が長くなることがあるため、その分料金が上がることが考えられます。
ハナミズキ剪定は早めに、と心得ておきましょう。

 


見積りをとる
見積りは、具体的な料金を知るときに役立つだけではありません。例えば、複数の業者に見積りを依頼すれば、料金を比較することができます。
また、見積りのときに業者の対応をみることで、信頼できるか、安心してまかせられるかをチェックすることができます。お得な選択をするために、見積りが大切といえるでしょう。

 

ハナミズキ剪定の相談・見積りはお金がかかりません!

剪定を安心してまかせるため、お得な選択をするためには、見積りをすることが大切です。

 

剪定110番では、見積りを“無料”でおこなっています。
無料でできるのはこれだけではありません。相談や現地調査も無料で依頼することができます。

 

見積り後でもキャンセル可能、無理な勧誘はないため、他社と比較したいときもお気軽にご利用ください。

 

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