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マツのみどり摘みとは?

4月に入りました。この時期になりますと、マツの新芽「みどり」が伸びるようになります。マツを大きくしたいという目的が無ければ、この新芽は摘んでしまうのがよろしいでしょう。そうしなければ、マツの樹形が悪くなってしまうのです。基本的にマツは直線の枝が無い方が見た目が良くなりますので、春の時期に行われるみどり摘みは重要な作業です。

その方法は簡単で、新芽を手で折るだけです。枝がほしいときには軽めに折り、必要ないところは根本から折ります。特に樹形を崩しやすい真ん中の「主芽」は根本から摘む事が多いです。
注意点として、このみどり摘みは早めに行わなければいけません。4~5月のマツの新芽は柔らかく、手で簡単に折る事ができますが、それ以降は新芽が固くなってしまいます。そうなりますと手で折ることが難しくなり、鋏で剪定しなければならなくなってしまうのです。

新芽を摘むことに抵抗感を覚えるかもしれませんが、それをしなければ樹形が悪くなってしまいますし、日光や風の通りが悪くなることによってマツケムシなどの害虫を呼び寄せることになってしまいます。どうしても自信がないという方は、剪定のプロに依頼してみどり摘みをしてもらうのがよろしいでしょう。マツの剪定は難しいため、極力ご依頼されることをおすすめいたします。

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