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剪定が必要な忌み枝

樹木の形を整え、健康を管理するために行う剪定ですが、剪定を行う際に切り落とす枝のことを「忌み枝」と呼びます。忌み枝とは既に役目を終え、残しておくと樹木の生長の妨げになってしまうため、剪定によって切り落とさなければならないのです。そして、この忌み枝は8種類に分類され、それぞれの剪定される理由などを紹介したいと思います。
1.徒長枝
徒長枝とは、伸びたままの勢いの強い枝のことを言います。徒長枝を放置しておくと、樹木の形や美観を損ねるだけでなく、樹木の養分がそこへ流れ優先的に流れていくため、他の枝の生長が遅くなります。
2.立ち枝
横に広がらずに、垂直にそびえ立った枝のことを言います。幹や太い枝から生えることが多く、樹木の形を崩すだけでなく、株にも負担がかかります。徒長枝の一種です。
3.平行枝
近い場所から同じ方向に伸びた上下2つの枝のことです。単調な印象をあたえるため、どちらかの枝を根元から切るか、長さを調節し、長短になるようにします。
4.逆さ枝
流れに逆らい、他の枝と違う方向に伸びている枝のことです。庭木の種類によっては残す場合もありますが、基本的には樹木の形を乱すため切り落とします。
5.からみ枝
一方向に伸びず、他の枝に絡みつくように伸びた枝のことです。放置すると枝同士が擦れて傷みの原因になります。
6.交差枝
他の枝や幹と交差するように伸びた枝のことです。自然な見た目を損ねるため、枝元から切断する必要があります。
7.胴吹き枝
幹の途中から新たに伸びだしてくる枝のことを言い、勢いが強く上部にある枝の生育を妨げることがあるため、枝元から切断します。
8.ヒコバエ(ヤゴ)
根元や地際から伸びてくる若枝で、勢いが強く他の枝や幹の生育を妨げることがあります。できるだけ枝のつけ根から切断すると良い。
このように剪定される枝には様々な種類があります、見分けるのが難しいこともありますので、よくわからないという方は剪定業者に剪定してもらいましょう。

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