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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

剪定するのはどんな枝?

もしもお庭をお持ちで、そのお庭に庭木が植えられているのでしたら、剪定についてもお考えください。人によっては「自然のままに生長させたい」「大きい方が良い」と思われるかもしれません。しかし剪定を何年も行っていなければ、枝葉が込み合ってしまったり、隣家に侵入するなど、多くのデメリットが目立つようになってしまいます。それを防ぐためにも剪定が必要なのですが、その際には、切るべき枝を切らなければいけません。そうしなければ、庭木に余分な傷を負わせてしまうことにもなるでしょう。最悪の場合花や葉が付かなくなったり、枯れてしまったりすることもあるでしょう。
そうならないように、剪定の際は以下のような枝を中心に剪定していってください。

・からみ枝・・・他の枝に絡むように伸びた枝です。枝が傷ついてしまいますので、根本から切り落としてしまいます。
・逆さ枝・・・他の枝と逆方向に伸びる枝です。樹形を乱すため剪定しますが、木の種類によっては残す場合もあります。
・ふところ枝・・・樹冠内部にある小さな枝です。光や通風を妨げて生長を阻害しますので切り落とします。
・徒長枝・・・とても勢い良く生長する枝です。樹形を乱すので選定しますが、良い位置にあれば残すこともあります。
・ヒコバエ・・・地表から伸びてくる枝です。勢いがよく、木の生長を阻害しますので、できるだけ根本から切断します。

ここに列挙したのは、あくまで一部です。また、剪定の経験が少ない方などは、どの枝を剪定すべきなのか見た目で判断する事ができないかもしれません。
そのような方は無理に剪定をするのではなく、剪定のプロに依頼するのが賢明でしょう。そのご依頼については、当サイトよりご相談ください。

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