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剪定は毛虫にも要注意

剪定が危険を伴う作業であることは、剪定の素人の方でも容易に想像がつくかと思います。剪定は高所で刃物を使用することも珍しくないため、その刃で体や木々を傷付けたり、落下して怪我を負ってしまうこともあるでしょう。剪定した枝がぶつかることもありえます様々な危険が考えられる剪定作業ですが、暖かくなったこの時期に注意しなければならない存在があります。

それが、毛虫です。気温が高くなりますと徐々に害虫が発生するようになりますが、毛虫も同様に発生します。特にこの時期に発生しやすく、有名な毛虫として「チャドクガ」が挙げられます。チャドクガは卵の姿で冬を越し、春になりますと幼虫が孵化します。主に、ツバキやサザンカの葉を食害する害虫です。時には、木一本が丸ごと食害されてしまうこともあるようです。
害をもたらすのは木々ばかりではありません。人間にとっても恐ろしい存在です。チャドクガの幼虫の体には何百万本もの細かい毒針が生えており、衣服を通して入り込むことすらあります。重症化することは滅多に無いものの、毒針が非常に細かい上に、幼虫を駆除しても死骸に針が残っているため被害が続くことがあります。

これから更に暖かくなりますと、より多くの毛虫が発生するようになります。毛虫は見た目の不快感もさることながら、触れれば炎症やかゆみ、痛みなど多くの害をもたらします。剪定の際には毛虫の存在にも気を配る必要がありますが、このような虫がどうしても苦手だという場合には剪定のプロにご依頼されたほうがよろしいでしょう。

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