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最新情報・レポート

ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

夏に行う剪定

もう5月の末ですね。6月に入ると暑さも本格的になってくるでしょう。
夏の暑い時期に剪定を行っておいたほうがいい木があります。
それは柑橘類の実がなる木の事です。
みかん等の柑橘類の実が生る木の枝にはトゲがあり、夏になるとそのトゲがとても固くなります。
このような木は枝の根元から切断していき、トゲを1つずつ処理していきながら次の枝に進むのが賢明な判断でしょう。
トゲがあるということなので、外敵から実を守るワケですよね。
そのトゲを出来るだけ残したい場合は、枝の先を中心に細かく剪定すると良いでしょう。
柑橘類の木の枝は横よりも縦に伸びるので、木のてっぺんに手を加えずに下の方の枝を切っていくことをおススメします。
切り落とした枝を素手で拾おうとするとケガをしてしまうので、チリ取り等の道具を使って拾うことをおススメします。
柑橘類の実がなる木だけでなく、夏に実がなる木は実のまわりの枝をなるべく無くして実に日が当たるようにしてあげましょう。
日陰ばかりだと小さい実ばかりになってしまいます。
新芽がある場合はそれを残し、色が悪くなった古い葉っぱを取りさってあげましょう。
そうすることによって栄養が実と新しい葉っぱに行きわたるようになります。
これらの事を意識しながら剪定を行えば、立派な実がなるのではないでしょうか。

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