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春に必要な松の剪定とは

松の木は、冬でも枯れることなく青々とした葉を付けることから、古くから不老長寿の象徴として縁起の良いものとされているため庭に植えられているお住まいを多く見かけることができますが、その美しい樹形を維持するためには、季節ごとに適した剪定を欠かすことができません。その剪定方法にはいくつかありますが、春の今の時期に重要となるのが「ミドリ摘み」という剪定方法です。このミドリ摘みは、4月~5月下旬頃に行なわれるもので、前年に伸びた枝先に萌芽した葉が初めは開かず、その枝先に棒状に数本伸びていきます。これは新芽にあたりますが、この松の新芽を「ミドリ」と呼びます。このミドリは、ひとつの枝に対して一度に3本~5本出てくるので、将来の成長具合を想定し、残す芽を選別することで成長を抑制するためにミドリ摘みを行ないます。手で簡単に摘み取れるぐらいに柔らかくなっている間にミドリ摘みを行なうことが、松の木の樹形を理想のものにするためには非常に大切です。このミドリ摘みという剪定方法は、伸びてきた新芽をポキポキと折ることが主な作業になるため、ご自身で行なうことも可能なように思えてしまいます。しかしながら、今ある新芽の数や長さから成長する樹形を予測し、最も適している芽を選ぶという作業が必要になるため、やはり知識と経験は必要になります。このミドリ摘みを確実に行ないたいとお考えの方は、剪定業者に相談されるのが最善の策になるのではないでしょうか。

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