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春は草取りのチャンスです

段々と暖かくなってきて、春の訪れを感じる季節となってきました。冬に息を潜めていた草木が待ち望んだ様に芽を出し始める時期です。その様な時期はお庭の雑草がぐんぐんと伸び始めてきます。草取りのコツは「先手必勝」で、イネ科の多年草等の50センチ~1メートルと背の高くなる草は早めに草取りしておいた方が賢明です。3・4月はまだ日光の日照りもそこまで強くないので、草取りの時期としてとても向いています。今回は草取りのコツについてお話ししていきましょう。
草取りの考え方として、地面には何らかの植物が生えてくるという事です。自分では種を巻いたつもりではなくてもどこからか種子が飛んできてそこに雑草が生えてくる場合も多々あります。その中でも芝やスズメノカタビラ・シロツメクサ等は背の低い草なので、それ以外の草から早めに拭いていく事です。一番早く抜いておきたい雑草は、チカラシバ言う雑草です。イネ科の多年草で伸びれば50センチ以上にもなってしまいます。秋に実を付けて枯れた後、雪が降る前に翌年の緑の草を枯れた草の下に準備しています。そして霜柱と一緒に根を地中に伸ばしていきます。この草の様に冬の寒い時期から準備しているものは手ごわいです。見つけ次第、根っこから取り除きましょう。背の高くなるチカラシバに反して芝は背が高くならないので、抜かずに大事に育てると綺麗な芝地になります。あまりにも伸びてきたら剪定する程度に長さを整えましょう。コケの近くに生える傾向があるオランダミミナグサという雑草は、イネ科でも大きく育っても10センチ程度なので、真っ先に抜く必要はありませんが、今の春の時期に草取りをしておくとお庭が綺麗に保てるので良いです。
この様に背が高くなる雑草か、そこまで伸びない雑草かを見極めて効率良く草取りをする事をお薦めします。どの雑草がどんな名前の草か分からないと言う方は、草取り業者に依頼するのも手だと思います。まだ日照りが強くない、過ごしやすい今の時期にお庭の草取りを始めてみては如何でしょうか。

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