剪定110番 トップページ > 最新情報・レポート > 松の剪定はどうすればいいのか

最新情報・レポート

ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

松の剪定はどうすればいいのか

11月もちょうど半ばとなりました。この時期は、松の秋の剪定に適した季節です。もしもお庭に松の木を植えているのでしたら、剪定をお考えになってみてはいかがでしょうか。しかし、松の剪定は他の樹木の剪定より難しい事もあります。無理だと思いましたら強行せず、剪定業者の力を借りるようにするのが良いでしょう。
松の剪定を行う際は、まず準備を整えましょう。剪定バサミや脚立などを用意するのはもちろんですが、気をつけるのは服装です。松からは「松脂(まつやに)」が出ますので、それが服に付着しますと簡単には落とせません。全身を覆い、かつ汚れても良い服装にしましょう。また、松の葉はとがっていますので、服装や軍手もなるべく厚手のものにしたほうが作業しやすいです。 準備が整いましたら、いよいよ剪定開始です。松の剪定は、基本的に上から下へ、おくから手前へ進めていきます。そうする事で、残された枝葉が傷つくのを防ぎます。枝を剪定する時は、Y字形を意識して残すことで樹形がよくなります。また、松の古い葉はハサミを入れる前に手でむしる(もみあげ)すると良いでしょう。そうする事で、残った健康的な葉に日光が当たるようになります。
松を剪定する際は、松脂・尖った葉・マツケムシなどが障害になります。剪定は慣れた人にとってはやりがいのある作業かも知れませんが、慣れない人が行えば自信や松を傷めることにもなりかねません。それではせっかくの剪定が無駄になってしまいますので、難しいと感じた方は当サイトの相談窓口よりご相談ください。

深夜・早朝でもご遠慮なくお電話ください!
  • 他社との比較
  • お客様の声
  • よくあるご質問
test