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正しい道具を正しく使う

今ではインターネットやホームセンターなどを利用すれば、剪定の道具も簡単に入手できるようになりました。実際に調べてみると、その種類の豊富さに驚いてしまうかもしれません。しかしどれだけ多くの道具があっても、それを正しく選び、正しく使わなければ意味がありません。場合によっては樹木を傷めたり、自分が怪我を負ってしまう恐れもあるのです。もしもご自身での剪定をお考えなら、まずはきちんとした道具選びから始めましょう。
剪定道具として真っ先に思いつくものは「刈り込みバサミ」ではないでしょうか。枝葉を刈りこむために使用するための物で、一本一本切っていくというより、全体的な形を整えていくために使用します。比較的安価な物も販売されていますが、安い物では軽くて安定性に劣るので、刃渡りが長く、刃が分厚い物を選ぶと良いでしょう。メンテナンスが重要な道具でもありますので、切れ味を維持するためにはこまめなお手入れが必要になります。 他には「ノコギリ」が思いつくでしょう。剪定をするなら修理を傷つけないように、片刃の物で、刃先が丸まっている形のものを選ぶようにしましょう。こちらは刈り込みバサミとは違い、替え刃の方が切れ味を維持しやすいためお勧めです。使用するポイントとしては、もう片方の手で枝を固定することです。そうすることで切り口がより綺麗になり、病害虫の発生を防ぎます。
他にも剪定バサミや脚立など、剪定のためには様々な道具が必要になります。簡単に道具が手に入るため誤解されがちですが、剪定は危険が多く、面倒事も多い作業です。DIYで行うことはコストの削減にはなりますが、デメリットも大きいのです。自信の無い方は、業者の方に剪定を依頼した方が良いでしょう。

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