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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

癒合剤とは何か

時には木々の剪定が必要になりますが、剪定を行えば、当然その枝には切り口ができてしまいます。枝の切り口とは、人間のような動物にとっての傷口のようなものです。そのままでは、そこから菌や害虫、雨水などが侵入してしまい、病気になってしまいますので、木は傷口を塞ぎます。これを癒合と言います。しかし、大きな枝を剪定すれば癒合にも時間がかかってしまい、病気などに侵されるリスクも上がってしまいます。そこで、剪定の際に利用されるものが「癒合剤」というものです。
癒合剤とは、その名の通り癒合を助ける道具です。人間で言えば、絆創膏や包帯のイメージかもしれません。癒合剤にも様々な種類の物があり、純粋な癒合剤もあれば、パテや墨汁などで代用するケースもあります。これらの癒合剤は菌などの侵入を防ぎ、さらに木の癒合を促進する効果があります。きれいに剪定すれば、そもそも癒合剤が必要ない場合もありますが、切り口が荒れていたりデリケートな木の場合にはこのような処置が必要になることもあるのです。
剪定の道具や、技術力によっては、どうしても切り口が荒れてしまう事があります。そのような心配がある場合は、あらかじめ癒合剤を用意しておくか、剪定のプロに作業をご依頼されるとよろしいでしょう。

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