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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

自分で剪定を行う際に気を付ける事とは

気温が少しずつ上がってきて、汗ばむ日が増えてきた今日この頃です。この時期は、お庭の樹木や雑草にとって生長真っ盛りの時期です。樹木を綺麗に健康な状態で生長させる為には、剪定等の管理が必要なのはご存知でしょうか?樹木を剪定せずに放置すると、枝が無造作に伸びてきたり病害虫等がついてしまったりして枯れてしまう原因となります。実際に剪定をしようと思っても、どうしたら良いのか分からないと言う方も大勢みえると思います。
今回は、剪定の際に気を付けるポイントをお話ししていきましょう。
剪定を行う際に、枝の切り方が重要になってきます。出来るだけコンパクトに整えようとして伸びてきた枝の箇所ばかり切っていると、どうしても頂部だけに偏りがちになってしまいます。頂部の先端ばかり集中して切ってしまうと、中間以降の枝に日光が当たりにくくなってしまいます。そうすると中間辺りの枝等が弱ってきてしまい、全体的にみてバランスの悪い木になってしまいます。
大切な樹木をバランス良く剪定するには、頂部の枝を強く切るか、間引く等をして樹木の内部にもしっかりと日光が届く様にしましょう。又、間引きする事で風通りが良くなり、病害虫等を防ぐのに効果的です。
剪定を行う際には、樹木の全体のバランスや日光が当たっているか等、気をつけながら行いましょう。全体のバランスをチェックしながら剪定するのがなかなか大変だと言う方は、当サイトがお力になりますので剪定業者にお願いしてみては如何でしょうか。

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