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ここでは剪定に関する最新情報やレポートを皆様に分かりやすくご紹介いたします。ご参考ください。

カイズカイブキの剪定がしたい。生育状況によって剪定方法は変えよう

剪定がうまくいかない…そんなときは業者に相談しよう

 

庭木や生垣などによく植木されている、カイズカイブキという樹木があります。とても丈夫で育てやすい木なのですが、剪定する時期に気を付ける必要があります。そこで今回は、このカイズカイブキの剪定についてご説明していきたいと思います。

 

剪定する方法によって、成長の仕方をある程度操作することもできますので、この記事を読んで、正しいカイズカイブキの手入れの方法を学んでいってください。また、説明を読んで自分で剪定するのは難しいかもと感じた人のために、専門の業者についても簡単にですが説明していきます。

 

 

カイズカイブキはどんな植物?

あちこちで見かけるカイズカイブキという樹木はどういった植物なのでしょう?

 

日常で見かけることの多いカイズカイブキ

カイズカイブキは樹木の名称で、庭木や道路の分離帯、生垣などに植木されています。イブキという植物の変種であり、乾燥に強く、枯死したものを見かけられることはほとんどありません。

 

カイズカイブキの育てやすさはどう?

カイズカイブキは、生育するのに強い光が必要なのですが、成長じたいは遅めの植物ですが、大きくなっても成長速度が変わることはありません。また、光の方向に向かって成長するという性質があります。そのため、剪定などの手入れをおこたってしまうと、枝が火炎状に伸びていきます。その結果、道などに枝や葉が伸びていってしまい、樹形が悪くなってしまうことがあります。

 

カイズカイブキの剪定方法を紹介!

剪定がうまくいかない…そんなときは業者に相談しよう

 

カイズカイブキは放置していると、光の方向へ向かって枝が伸び、不格好な形に成長していってしいます。なので、カイズカイブキは一定の間隔で剪定をしてあげる必要があります。では、いつ、どのような方法で剪定をおこなうのが効果的なのでしょう?

 

カイズカイブキの剪定時期はいつ?

新芽が出始める5月ぐらいに剪定をおこなえば、強めに剪定することができます。ですが、あまり強く剪定してしまうと、古い枝から芽が出なくなってしまう可能性もあるため、あまり時期を考えず、こまかに剪定していくのが樹形をキレイに保つ秘訣です。

 

カイズカイブキの基本的な剪定

一番簡単な剪定方法は、新しい芽を摘んでしまうことです。この芽積みを頻繁におこなえば、キレイな形を保ちやすいです。10cm以上に芽が大きくなってしまい、手で摘むことが難しくなっている場合は、ハサミを使って切り落としていきましょう。

 

ですが、30cm以上の小枝になってしまうまで放置してしまった場合は、枝の付け根から剪定バサミなどで切り落とします。仮に先だけ切ってしまうと、そこから新しい芽が出なくなり、そのまま穴が開いてしまいますので、注意してください。

 

また、カイズカイブキは日光がうまく当たらないと、その部分の枝が枯れこんでしまいやすいです。そのため、これを防ぐために切り戻しという作業をおこなうのが効果的です。切り戻しは、枝の内側にも日光が当たるように枝を縮める作業のことです。

 

カイズカイブキの高さを詰める剪定

もしも背が高くなりすぎてしまった場合は、その背を低く詰めることができます。まずどの程度の高さにするかを決めます。そうしましたら、その決めた高さの10cmほど下で芯を切ります。そのあと、切り戻した芯より上に残った葉を揃えるように刈込んでいきます。

 

こうすることで高さを詰めてやることができます。ただし、この方法の剪定はもとの格好の良い形には戻らないため、背が高くならないように剪定することを普段から心がけるようにしましょう。

 

また、葉を残さずに剪定をしてしまうと枯れこんでしまう可能性があります。それを防ぐためには、何年もかけて少しずつ切り戻していき、新しい芽を成長させていきます。そして新しい芽が出たら、その部分までまた剪定していきます。このような作業を、何年もかけておこなうことでキレイな形にしつつ高さを詰めることができます。

 

カイズカイブキの横幅を小さくする剪定

まずは枝を、刈込みたい位置まで切り落とします。このとき、葉を残すように剪定しましょう。もしも、葉が残っていない枝ばかりのところまで詰めてしまうと、カイズカイブキは枯れこんでいってしまいます。

 

そのため、まずは葉が残っている部分まで剪定し、それよりさらに詰めたい場合は、切り戻しをおこなって、新芽が出るように日当たりをよくしてあげましょう。そうして新芽が成長してきたら、今度はその部分まで剪定します。こうして少しずつ何年もかけて剪定していくことで、横幅を小さく詰めることができます。

 

カイズカイブキの剪定で注意するべき点

カイズカイブキは注意して剪定をしていかないと、先祖返りという症状を起こすことがあります。

 

 

「先祖返り」とは?

カイズカイブキは、たまに普通の葉とは違う、細い針葉が出てくることがあります。このような状態を先祖返りといい、この状態を放置しておくと同じ葉がどんどん広がり、樹形が悪くなってしまいます。先祖返りしている枝葉は成長が早いため、発見した場合は、すぐにその葉の根元から切り取るようにしましょう。

 

先祖返りは、刈込のやりすぎや、強い剪定をしてしまうことで樹木にストレスを与えてしまい、起こってしまいます。そのため、強い剪定や刈込をやりすぎないように気を付けるようにしましょう。

 

剪定がうまくいかない…そんなときは業者に相談しよう

剪定がうまくいかない…そんなときは業者に相談しよう

 

うまくいかないときや都合がつかないとき、業者に依頼すれば確実に美しく剪定してくれる。業者選びのポイントとしては、複数の見積り比較が必要・口コミサイトを見るなど、自由に加えてくれてOKですカイズカイブキの選定は、慣れないとなかなか難しいです。またそれなりに大きな作業にもなるため、体力も必要になってきます。そのため、一人でおこなうのが難しいと感じた場合は、専門の業者に相談することをおすすめします。

 

業者に依頼すれば、難しい剪定も美しく仕上げてくれます。業者選びのポイントは、まず複数の業者に見積りを出してもらい、それらを比較しましょう。見積りの金額だけでなく、見積り内容が詳しく書かれているかもチェックし、不明瞭な部分は質問していきましょう。

 

また、業者のこれまでの実績を口コミサイトなどで確認するのも、選ぶ基準にできます。しかし、口コミサイトのコメントの中には、悪意あるいたずら書きのようなものや、誹謗中傷のようなものも混じっている場合があります。そのため、自分の目で情報を精査する必要があります。

 

まとめ

ここまで、カイズカイブキの剪定方法などについて説明してきましたが、いかがだったでしょう?カイズカイブキは日光に向かって成長するという特性があります。そのため剪定せずに放置しておくと、だんだんといびつな形に成長してしまい、非常に不格好になってしまいます。

 

それを防ぐために、枝葉の剪定をしなくてはいけません。しかし、枝葉の剪定方法を間違えると、樹木自体が枯れてしまう可能性もあります。そのため、正しい方法で剪定をする必要があります。

 

また、剪定をしすぎると、先祖返りという状態になることもあります。もしも先祖返りしている枝葉を発見したら、すぐに切り取ってしまいましょう。そうしないと、どんどん先祖返りした枝葉がどんどんと成長していき、樹木が美しさを損なってしまいます。

 

樹木の剪定は経験が必要な作業です。そのため素人がおこなうのは難しい場合もあります。そんなときは、専門の業者に依頼することをおすすめします。そうすれば、キレイな状態に樹木を仕上げてくれるため、非常に安心できますよ。

 

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